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床ずれ

対策が必要なもう1つの問題は『床ずれ』です。
寝たきりになるということは本当に人間と同じです。

退院してから5日間くらいは床ずれ対策をしていませんでした。
毛布を敷いてもオシッコで汚してしまうからです。汚れ防止に
ホームセンターで購入したトラックの帆を床に敷きその上に
寝かせていました。

hello.jpg


たった数日なのにすでに床ずれは始まりました。
カサカサと赤く痛そうです。

とこずれ

自分では動けないのだからどうにかしてあげないと。
うつ伏せにしてもみるのですが寝心地悪いのか
すぐに戻ってしまいます。

うつ伏せ

緑のトラックの帆の下に毛布を敷いてみました。
うん、弾力が出てフカフカして良さそうです。
これなら毛布が汚れることもありません。
ごんちゃんの新たなベッドができました。

しかしいくら弾力があってもやはり床ずれは起こり
ます。かさぶたができて、治りかけてまた赤く
なって・・・を繰り返しました。

先生曰く、一旦は治るということは自分で動いて
床に当たる位置をずらしているそうです。
それでも痛がっているのだと思うとかわいそうです。

1ヶ月ほど経った頃からでしょうか。ごんちゃんは
元気も出て来て随分動くようになりました。
上肢を使って上手に方向転換をするようになりました。
ふと見るとさっきまでお尻を向けていたのにごんちゃん
の顔が向いています。

動いていると緑のシートから出てしまうのか、床に
直接いることが多くなりました。汚れてしまうので
緑のシートに戻しても戻しても床に出てしまいます。

これはもしかして自ら床に降りているのだろうか?
人工的な帆の感触より床の木の温もりの方が心地よい
のかもしれない。

よーく観察しているとどうやら床の方が滑りが良く
回転しやすいようです。ごんちゃんは床だとお尻を
スピンさせ自由自在に方向転換できると発見した
様です。


それならどうぞ、どうぞ。広く自由に使って下さい。
緑のシートをどかしてみました。

いくら動くと言えども常に床の上に直接いるとなると
床ずれが気になります。
ごんちゃん、痛くないですか?

ごんちゃんは大したものです。
痛くなったらちゃんと寝返りを打つようになった
のです。麻痺した大きなお尻を動かすことは
大変なことで失敗することも多々ありますが
一生懸命に寝返り打つ姿は愛らしいです。

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歩けないのに、いつの間にか、お尻と顔の向きが入れ代わっているなんて、びっくりだね
さすがゴンちゃん(笑)

Re: タイトルなし

歩けないのにあの元気さには驚くよね!
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Author:まうんてん(母)                 まうんてんD(娘)

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