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椎間板ヘルニアの発症

椎間板ヘルニアは突然やって来ました。

いつも通りごんちゃんは元気に朝のお散歩から帰ると
お昼寝をしてました。普段と何も変わりはなかったのです。

ところが突然、下肢を引きづり上肢のみで歩いて来るでは
ありませんか!今まで見たことのない姿に戸惑います。

病院に連れて行きますが、すぐには原因が分かりません。
CTを撮ることになりました。

診断は『椎間板ヘルニア』です。

このまま放っておいても治る病気ではありません。
一生寝たきりになってしまいます。

手術や薬で抑えるなど治療方法はいくつかありますが、
院長先生は10歳を越えるワンちゃんには手術はしないと
おっしゃっていました。

日本ではメジャーではありませんがヨーロッパではよくある
『安楽死』の話もされました。本人が苦しむのならそれも
選択肢の1つかもしれません。しかしそんな簡単に安楽死を
選べるわけがありません。

ヘルニアは発症後、なるべく早く手術をした方が良い病気だ
そうです。手術なら即入院なので悩む時間はありません。
すぐに決断しないとなりませんでした。

11歳という老犬のごんちゃんに果たして手術に乗り越える
体力はあるのだろうか?人間で言うと70歳のおじいちゃんです。
痛い想いをしてまでする『手術』がごんちゃんにとって一番良い
方法なのだろうか?

病院ではヘルニアの手術は何度もしているそうです。
しかし最大20キロで50キロもある大型犬のヘルニアの
手術は前例がないとのことでした。

これはまた難しい決断でした。
薬療法にするか。。。でも薬の効果もやってみないと分かりません。

手術の結果は分かりませんが、もしこのまま手術を
しなければ一生寝たきりになってしまいます。手術をすれば
もしかしたらまた歩けるようになるかもしれません。

先代ごんちゃんは失敗に終わりましたが、もう一度『可能性』に
かけてみることにしました。

そうしてごんちゃんは手術のため入院しました。





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