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先代ごんちゃん

我が家には以前にもバーニーズマウンテンドッグがいました。
名前は同じく『ごん』、1995年2月10日生まれの男の子です。

先代ごんちゃん

しかしこのごんちゃんはたった2年6ヶ月しか生きられませんでした。
先天性の病気のせいです。

子供の頃から平均より随分小柄なバーニーズでした。しかし我が家に
とって初めてのバーニーズだったため、その異常さに気が付きませんでした。
オスのバーニーズの成犬平均体重は約40キロです。
ところが先代ごんちゃんは20キロほどにしかなりませんでした。

歩くのが嫌いで散歩に行ってもすぐに座ってしまいます。
今思えばきっと苦しかったのでしょうね。。。

身体が弱くよく病院に通っていました。
ある日、レントゲンを撮りました。すると通常、曲がりくねっている
内臓が一直線というとても珍しい奇形が発見されました。
一度お腹を開いて検査することになりました。

検査結果は、このままでは5歳までも生きられない、
しかし手術をしても成功するか分からない、というものでした。
とても難しい決断でしたが、『可能性』にかけることにしました。

手術を決意し、東大病院への紹介状を書いていただきました。
日本中の頭脳が集まる東大病院での手術です、きっと助けてくれるハズ!!

しかし結果はとても悲しいものでした。

手術が始まりましたが、出血が止まらずすぐに閉じたとのことでした。
手術は失敗し、そのまま死んでしまったのです。

痛い想いをさせ、命を縮めてしまったのですから、それは悔やみました。
でも、もしあのまま手術をしなかったとしても、体調不良で苦しんでいたと
思います。人間の勝手な解釈ではありますが、あれはごんの『運命』
だったのだと思うようにしています。

そんな経緯から次は元気で丈夫なワンちゃんがいい!
ブリーダーさんに兄弟の中で一番骨格のしっかりした子をお願いし
今のごんちゃんが我が家に仲間入りしたのです。

  【生後1週間ほどのごんちゃん】
baby.jpg


ブリーダーさんに抱かれたごんちゃんです↓
生後1ヶ月も経たないのに、こんなに大きくコロコロしていました。
赤ちゃん

しかし大きいというのは幸か不幸か。。。
元々、大型犬は急速に発育・成長するため急激な骨の成長に
筋肉の成長が追いつかなくなることで起こる『股関節形成不全』
になりやすいと言われています。

今のごんちゃんも例外ではありません。
生後1年目に『股関節形成不全』の手術をし、今でも体に鉄板が
入っています。約10年という大型犬の短い寿命の中で、ごんは
2回も大手術を受けているのです。
述語

これには不運でかわいそうとしか言いようがありません。。。

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